| OS |
Macintosh、Windowsが可能です。
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| ソフト |
PhotoShop、Illustrator、QuarkXpress、PageMaker
SCREEN MultiStudio5.00 その他は御相談下さい。
Windowsのワード、エクセル、パワーポイントのデータでも当社の保存形式にしていただければ、カラーオフセット印刷ができるようになりました。入稿方法はこちらをクリック
ご注意:QuarkXpress、PageMakerはフィルム製版のみに対応しております。小部数のダイレクト製版には対応してません。
くわしくはDTP事業部までお問い合わせください。
TEL03−3964−4511 又は 03−5248−6005
メールはこちらまで→dtp@ko-sin.co.jp
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| 入稿メディア |
3.5インチMO(128MB・230MB・640MB)、FD、CD−R、Zip、ハードディスク(ケーブルもお持ち下さい)
容量の少ないデータは添付ファイルでメールでもお受けいたします。
データ用のアドレスはこちら→ dtp@ko-sin.co.jp
*データを送られたときは必ずお電話でご連絡下さい。
03−5248−6005 DTP事業部直通
または03−3964−4511 コーシン出版本社
FTP入稿も可能になりました。
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| フォント(文字) |
フォントは基本的にアウトライン化するか、PotoShop等のペイント系のソフトでビットマップ化したものをご使用ください。
ATMに対応したモリサワのフォントでしたらほとんど出力できますが、一度ご相談ください。なおTrueTypeフォントは出力することができません。必ずアウトライン化しておいて下さい。
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| 出力見本 |
出力見本は、お客様のお持ちのプリンターから出力したもので結構です。モノクロでも、原寸でなくてもかまいません。
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| 入稿 |
制作したファイルを出力見本と一緒に入稿して下さい。画像データを貼り込んだデータの場合は、貼り込んだ画像データも一緒にお持ち下さい。
なお、お持ちいただくデータは必ずバックアップをとっておいて下さるようお願い致します。入稿データが万一損傷したとしても、当社では責任は負いかねます。
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データに関するお問い合わせはDTP事業部へご連絡ください。
TEL03−5248−6005 dtp@ko-sin.co.jp
Macintoshなどで制作した原稿の入稿手順について。
1.原稿作成
スキャナ取り込みの場合
描いた原稿をスキャナで取り込みます。
そのときの入力解像度を、出来上がりサイズのとき350dpiになるように入力するときれいに出力されます。
例えば、B5判仕上がりの表紙のとき、B5原寸で原稿を描いたら350dpiで入力すればよく、
A4で原稿を描いたなら約305dpiで入力すればよいことになります。
また、入力のとき断ちきりのことを考えて、天地左右に3mmの余裕をもつことを忘れないようにしましょう。
(原稿サイズがA4なら3.5mmです)
カラー原稿を入力する場合、色調がスキャナ取り込みのときに若干変わる事が有ります。
墨などで描いた主線を取り込み、コンピュータ内で色を付け、処理をしたほうが発色はよくなります。
カラー原稿は必ずRGBではなくCMYKで保存して下さい。
スキャナを使わず制作する場合 コンピュータ内の画像サイズを天地3624ピクセル*左右2591ピクセルにすると、
B5判トンボ付き350dpiの大きさに相当します。
2.入稿原稿の制作
デジタル入稿でも版下は必要になります。
版下のデータの作り方は色々ありますが、その一つを紹介しながら、必要なことを説明して行きます。
IIustratorの場合
1.まずIIustrator上で作りたい大きさの本の版下を作ります。
B5判なら257mm*182mmの四角を2つ作り、見開き状態にします。
背が必要なら(背の厚さ)*257mmの四角を作り、先ほど作った2つの四角の間におきます。
2.全体を選択して、フィルタの作成の中にあるトリムマークを選び、トンボを作成します。
このときトンボの色設定をC100%、M100%、Y100%、K100%にして下さい。
また、オブジェクトのあるトンボという項目は使用しないで下さい。
3.トンボができたら四角を全てガイドラインにしてトリミングのアタリにします。
Photoshop等で作った画像データを配置でIIustratorに貼り込み、トンボの位置にあわせて大きさや画像の位置を決めます。
4.次にタイトル等をIIustrator上でレイアウトします。基本的に文字(フォント)は全てアウトライン化して下さい。
出力できないフォントをお使いの場合、文字化けなど起こしたりして、思いどうりにできあがりません。
中にはアウトライン化できないフォントもあります。その際は出力できるかどうかご相談下さい。
文字に色を付ける時は必ずCMYKカラーで願います。スポットカラー等を使用されると正しく出力されません。
5.データはEPSファイル形式で保存して下さい。
そのとき必ず“配置データも含む”の項目をチェックして保存してください。
(IIustratorに画像を貼り込むときは画像データをEPSファイル形式にしなければ貼り込めません。)
*画像データは”埋め込み”ではなく必ず”配置”でリンクさせてください。
*Photoshopデータのみで完成している表紙でしたらIllustrator上に配置されなくてもご入稿できますので、
その際はPhotoshopデータ上で必ず仕上がりの位置にガイドラインを示すか印刷範囲にトンボを示してください。
最も代表的なグラフィックソフトでざっと流れを説明しましたが、要は出力できるデータであること、そして出力時にトンボが付いていて、断ちきりのためのドブがとれる原稿を作ればいいわけです。
版下が作れない場合 IlustratorやQuarkXPressのような、トンボを作れたり、自動的にトンボのつくソフトをお持ちでない場合は、こちらで版下を制作いたします。
そのときには以下のことを守っていただけるとトラブル回避や納期の短縮につながります。
Photoshopなどのペイント系ソフトの場合 画像サイズを、制作する本の大きさに設定して下さい。
このとき天地左右に3mmの余裕を必ず作って下さい。
(背に当たる側、右綴じなら右の側面のほうは、無理に付ける必要はありません。)
また、表1、表4にまたがるイラストの場合は、背の厚さを加えた寸法で、制作してください。
(背の厚さが分からない場合はご相談ください。)
画像データは、文字などもレイアウトして、表紙(または挿し絵や本文)としては完全な状態でお持ち下さい。
そして、制作した画像データはEPSファイル、またはTIFFファイルで保存して下さい。
注意:EPSファイルで保存するときソフトによってはDCSフォーマットに変換される場合があります。
(EPSの一つの形式)DSCのように5ファイルに分けて出力する場合もありますが、その場合出力するソフトがかなり限定されてしまうので、単一ファイルのEPSでお持ち下さい。
DSCに自動的に変換されてしまうソフトをお持ちの方はTIFFかPICT形式で保存して下さい。
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